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2006/01/28

i

珍しく行って来ました“三菱新車発表会”

長崎市内ではこの週末、ポートアリーナ(旧魚市跡)で三菱・スズキ・ヒュンダイ合同での展示会を開催中で、そこに潜入してきました (^^)

もちろんお目当ては“ i (アイ)”です。デザイン、コンセプトもなかなか好感が持てますネ。受注も全国的には目標の倍は行ってるらしいです。

で、営業のお兄ちゃんにちょっとツッコンで来たのが、何でターボしかないのか?価格、燃費、熱(特にRRだし)の問題は?って言ったら営業的にもなんでNAを準備してくれないのかって不満気でした。
イチバン気になったのがエンジンルームを開けてもらって一言…超めんどくさ~い!ビートも面倒ですが始業点検(レベルゲージ類のチェック)レベルならボンネットとトランクルームを開けるだけです。しかしこの新車はオイルレベルのチェックにもリアトランクのカバーをめくりエンジンカバーの4本の蝶ネジを外さないと出来ません。ここに達するまで所要時間約3分。タダでさえ点検なんぞしない一般ピープルはコレでは絶対にオイルレベルさえもチェックしませんネ。メーカーは定期点検(12ヶ月点検など)以外はチェックしてもらわなくても大丈夫という確固たる自信があるような作りに思えました。(←ホントこれでいいのか?国土交通省もこんなに始業点検しずらい構造を指導しなくていいのか?と思ってしまう)
まぁ現実問題、多くのドライバーがボンネットも開けないんでしょうが、しかしそれをメーカーが助長するような構造にしては…

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